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2012年 05月 22日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 平日の休みを狙って、和歌山県にある友ヶ島へ行ってきました。 この日は25年ぶりに国内で観測される金環日食ということで、和歌山県加太港にAM7時に行きスタンバイ。 幻想的な光景を眺めてから、いざ島へ上陸! 友ヶ島へは何度か来ていますが、今回島の北東部に位置する虎島へはじめて行きました。 ここはお昼をすぎると潮が満ちてきて、堤防が浸水して渡れないので、今回行けてよかったです。 今回のメンバーは少し前に花見の時に出会った写真部サークルの仲間たちで、 途中から一人旅をしている群馬からやってきた旅行者と一緒に行動をともにすることになり、 旅は出会いだなぁとしみじみ思いました。 加太港まではバイクで行き、天候にも恵まれ、とても有意義な一日を過ごせました。 参加者の皆様お疲れ様でした。また次回楽しみにしています♪ 2012年 04月 28日
![]() ネパールで出会い、高知から大阪に住んでいたのり君が、再び高知へ引越しをするため、 最後の夜を一緒に過ごしました。 場所は心斎橋にあるインド料理店『ボンベイキッチン』 高知へ戻ってしまうと、とうぶん会えないと思うけど、またいつか一緒に旅ができたらいいなぁ。 やっぱり人って、出会い方も大切で、運命的な出会い方をすると、その人との関係を、より大切にしようと思ってしまうというか、 その出会いに何か大きな意味があるのでは?と思ってしまいます。 もちろん人柄や趣味が合うなども重要なんですけどね。 そしてのり君の親友で、のり君を通じて出会った青年が、のり君と入れ替わるように、近い内に僕の自宅の近所に引っ越してきます。 人の繋がりや出会いって、本当に面白いですね♪ 2012年 04月 14日
先日の日記でも書きましたが、この春から大阪市内にある私立高校で働くことになり、今日はその歓迎会でした。 土木建設コンサルタント企業での撮影を終え、一時間遅れて参加。場所はオシャレな鉄板焼き屋さん。 僕のイメージでは、高校の先生たちが集まる歓迎会ということで、静かな雰囲気の歓迎会を予想していたんだけど、 僕が参加する頃には先生たちは完全に出来上がっていて、学生コンパのようなハイテンションな盛り上がり。 自称、藤原紀香と言い張る若手の先生が司会になって、的場浩司にそっくりなノースリーブのマッチョな先生やパンクの雰囲気の先生など、個性的な面子が勢ぞろい。 50人ほどの先生が参加されていたんだけど、新卒の先生も多かったので、僕より年下の先生が圧倒的に多いんです。 司会の偽藤原紀香さんが、『皆さん、ご注目!料理の先生、武壮先生が来られました!』 なぜか舞台まで用意されていて、照明のあたる舞台に立って自己紹介することに。 僕は料理授業の助手として入ったんだけど、先生たちにきちんと伝わっていなかったのか、 パティシエですか?と聞かれ、カメラマンですと答えると、えぇ!?カメラマン??んん料理の先生? まぁどちらにしても仲良くやっていきましょうということで、どうやら他の先生たちから、僕は料理のエキスパートと思われているようでした。 そして二次会のカラオケ。 先生たちはさらにヒートアップし、みかんの歌をメタル風に歌う先生や、 侵略侵略侵略侵略侵略侵略侵略侵略、イカ娘!と何だかよくわからない最近のアニメソングを歌う先生。 きゃりーぱみゅぱみゅのPONPONPONを完全振り付けマスターして歌う男の先生など、ツワモノ揃い。 店内でグルグル回るミラーボールの光をぼんやりと眺めながら、自分の今の状況をとても不思議に思いました。 趣味としてはじめた料理で、偶然に高校で働くことになり、短時間で他の先生たちと意気投合し、仲間意識が芽生えていました。 僕はこれまでカメラマンとしていろんな学校へ撮影に行きましたが、どこへ行っても「写真屋」さんであり、学校の先生たちにとってはある意味、部外者です。 ところが今回は、料理の授業をするということで、他の先生たちと「同僚」になります。 同僚なので、これまでのようによそよそしい感じではなく、ストレートな付き合いをしてくれます。 それが何だか嬉しくて心地よかった。 僕はカメラマンという職業が大好きだし、カメラマンをしている自分も好き。 ところが、専門分野を持つことで、僕の中で自分は専門分野以外のことをするのは邪道であり、 何かひとつの道で精進することが美徳という偏った固定概念を持っていました。 でも果たしてそうなのかという考えも出てきたことで、僕の中で変わってきたところがあります。 別の世界へ行けば、別の人種が存在し、今までになかった価値観があり、自分への新しい発見があるということを、 この年になって改めて強く実感するようになったこと。 僕は須藤元気という人が好きなんだけど、彼は元総合格闘家で実績を残し、作家として本を出版し、 WORLD ORDERという音楽とダンスのパフォーマンスをやっています。 エネルギッシュな人は多才であるということ。 別にひとつのことにこだわらなくても、自分の表現したいこと、生き方は自由です。 写真を撮り、料理を作り、最近は小説家を目指そうと模索中ですが、いろんなことをやるのは中途半端ではなく、やろうというエネルギーが大切な訳で、 それはいろんな場所で、いろんな人に出会い、新しい価値観と出会い、自分の可能性を引き出す。 やるからには本気で全力で。 最終電車での帰り道。電車のホームのあちらこちらで、新入社員と思われるスーツ姿の若者たちが、 うずくまって嘔吐していました。 僕も若い時は飲めないアルコールを付き合いで飲んで、よく路上で吐いていたなぁ…。 今は飲み会でも全く飲まないし、自分に無理はしないので、無理をさせる環境とはおさらばして、自分の存在する場所をきちんと選びたい。 世の中には選択は無数にあると思うし、それを選択するのは自分自身であり、選択したからには自己責任。 37歳にして高校での新しい生活のはじまりです! 2012年 04月 11日
![]() ![]() ![]() 花見ネタが続きますが、こちらは8日の日曜日に大阪城公園での料理部の花見弁当です。 当日、クレオ東の調理室でかなり手の込んだ弁当をみんなで作って、大阪城公園で花見をしました。 写真部、料理部ときて、あたたかくなってきたので、自転車部の活動もしたいですね! 2012年 04月 10日
![]() ![]() ![]() 本日、とあるところの写真部に初めて参加しました。 このサークルは今年で4周年のようで、部長さんは職業がカメラマンの女性で、 写真好きのメンバー40人ほどが万博公園に集まり、お花見をしました。 僕ははじめて訪れる場所は必ずひとりで行くと決めています。 友達同士で参加すると、友達とべったりになってしまい、旅と同じでひとりの方が新しい友達ができるからです。 集合時間よりかなり早めに行き、ほぼ全員の方にお声をかけて、名前と特徴をメモしました。 男女の比率は半々で年齢や職業も様々。 平日ということで、土日の混雑を考えると、ゆったりとサクラを眺めながらメンバーと昼食をとり、写真のお話ができました。 食事が終わって夕方まで自由行動となり、メンバーがそれぞれ自由にいろんな写真を撮ります。 仕事で写真を撮っていると、休日に気軽にカメラを持って散歩しながらスナップを撮ることが僕はないので、 今回のような時間は、自分が写真をはじめた頃を思い出したような感覚がありました。 また次回も参加したいと思います☆ 写真は万博公園の名物、太陽の塔とサクラ。 もう一枚の写真は、お昼に食べたサクラアンパン。 三枚目の写真は、僕はサクラアンパンを撮っているの姿を、カメラマンの方に撮って頂きました。 こんな姿を撮られているとは知らず、後からびっくりです。ヨルダンさんありがとう! |
プロフィール
武壮隆志(むそうたかし) 大阪在住 サンスタジオ助手を経てフリーカメラマン。2007年写真新世紀入賞。作品は大阪人権博物館他。明石書店より『かなこちゃんの暮らし』出版
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武壮隆志プロフィール
写真関係 撮影機材リスト プライベート 劇団トル ネパール 学童保育所子どもジグソー ガイドヘルパーの日記 無人島かくれんぼ アウトドア全般 カウチルフォト ハッピー☆スター関西 サバイバルゲーム 同窓会 道具など ビッグイシュー 自転車 外部リンク
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